【仕事】「やりたいことをやりたい」果たしてそれは可能なのか?

体験談

やりたいことをやりたい

私は「モノ作りをしたい」という明確なやりたいことがあって前の会社に入社しました。

メーカーだったのですが、日々の仕事は下請け叩きと、関連する部署の社内調整ばかり。やりたいと思うことを何一つさせてもらえない環境でした。

特にやりたいことがない人からすれば、さほど悪い職場環境ではなかったと思います。

ですが、明確にやりたいことを持っている自分にとってはとても退屈だったし、何よりやりたいことをやらせてくれないという不満はかなり大きなものでした。

社内調整もほとんどルーティンワークで、我慢ができなくなった私は転職をすることにしました。

やったことばかりをやる毎日

「次こそ!」と思い、転職活動ではやりたいことができる職場を探しました。

求人票は設計と開発ができるものを探し、面談でもその想いを伝え、承諾してくれる企業を探しました。

これまで2回転職をしてきましたが、一番力をいれて転職活動をしたと思います。
そして最終的には係長と課長からハッキリと設計の仕事ができるということを伺い、内定を承諾しました。

しかし、いざ仕事がはじまると、設計の仕事なんてさせてもらえず、やっていることは前と同じような仕事です。

そんな不満が影響したのか、職場でも孤立し、モヤモヤは増えていく一方でした。
心の底から疲れた…そう思う日が続き、ダメもとで4度目の転職を決意します。

ゴールはどこにあるか分からないという話

これまで安定した中小企業を中心に選んできたのですが、少し毛色を変えてベンチャー企業への転職を決めました。

ちょっとやけになっているところもありましたが、「開発をやりたい!」という強い気持ちがベンチャー企業と私を引き合わせたのだと思います。

結果的に言えば、4度目の転職は成功でした。
ベンチャー企業ということもあって仕事量は多いのですが、開発の仕事に携わることができています。

ずっとやりたいことができているので、多少の事務作業はまるで苦になりません。

自分が想定していたゴールが、まさかベンチャー企業への入社という形で叶うとは思っておらず、行動することの大切さを実感した次第です。

【2020年版】コロナ対策万全!おすすめの転職エージェント9選

記事では、「転職エージェントを利用する前に知っておきたいこと」について詳しく解説。そして「登録必須の転職エージェント」「第二新卒向け転職エージェント」「役員・幹部向けの転職エージェント」など、状況別でおすすめの転職エージェントを紹介していきます。

タイトルとURLをコピーしました