【緊急】完全にうちの会社が「コロナ禍」に飲まれそうな件

体験談

コロナ禍に飲み込まれそうな会社からの卒業

当時、私はワンマン社長の会社で働いていました。
従業員みんな社長の前ではイエスマンにになります。

それでも会社はまわっていたので、そこに大きな不満はありませんでした。

私の転機となったのは、コロナウイルス感染拡大の影響でロックダウン寸前まで追い込まれた4月のことです。
「うちの会社のことだから出勤はあるかも?」と危惧していたのですが、緊急事態宣言と共に会社は交代制になり、自宅待機になりました。

しかし、周りの会社がどんどんテレワークを導入する中、会社の上層部は「テレワークなんてただのサボりだ」と言って導入を拒否。5月のGW明けからは普通に出勤が始まったのです。

出てくる出てくる会社の粗

そうして自分の不満が募りだしたころ、会社の悪いところがどんどん見え始めます。

たとえば、少しコロナが落ち着いたころ、「社外がダメなら会議室で飲み会をしよう」という上層部からアホな案がでました。このご時世に何を考えているんだろうと頭を抱えましたね。

そして考えてみれば、社長はよく理不尽なことを言うし、有給も取りにくいし…とこれまで目を伏せてきた部分が気になり始めました。

ただボーナスがしっかりと支給されたり、基本給が高かったりなど、待遇面は良かったです。ですが、こんな時代錯誤の会社ではこの先の将来が思いやられると考え、転職をするに至りました。

コロナ禍での厳しい転職市場に驚き

退職してしまってから転職活動を進めるのはあまりにリスクが大きいと思ったので、仕事を進めながらコッソリと転職活動をしていました。

ところが、驚いたことに全く面談まで行きつかないのです(履歴書ではじかれる)。

コロナの悪い影響が出ていることは知っていたのですが、ここまでだとは思いませんでしたね。

10社ほど応募しても手応えが無く、ここで別の手を打ってみようと転職エージェントに相談してみることに。すると、スルスルと履歴書が通り、面談の候補をいくつか出してくれたのです。

「エージェントを挟むのとそうでないのとでこんなに違うんだ…」と驚いたことを覚えています。

そして提案してもらった会社の面談を受け、無事に内定をもらったのですが、これまたワンマン社長感の強い会社を選んでしまいました。

ん~、何か引き合うものがあるのでしょうか。

ただ今回の会社はテレワークをしっかりと導入していますので、決して時代錯誤ではないと思います。あと、会議室での飲み会もすることはないそうです。

【2020年版】コロナ対策万全!おすすめの転職エージェント9選

記事では、「転職エージェントを利用する前に知っておきたいこと」について詳しく解説。そして「登録必須の転職エージェント」「第二新卒向け転職エージェント」「役員・幹部向けの転職エージェント」など、状況別でおすすめの転職エージェントを紹介していきます。

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