【苦痛】「あまりにも暇すぎて」嫌だった会社を辞めた結果・・・

体験談

仕事が暇すぎて辞めたいと嘆く日々

私は経理財務を担当する部署で働ています。
仕事をする上でのストレスは一つだけで、それは仕事が暇すぎるということです。

営業職の友達に相談すると半ギレで何を言ってんだと言われるのですが、私は本気で暇なことにストレスを感じてます。

まず、私の部署は隔離されているのかと思うくらいに他部署との交流がありません。
同じ部署の人も年齢が一回り以上うえで、特に共通点がなく、話すことが特にありません。
自分で仕事を探す必要があるのは分かっているのですが、残業するほどの仕事量もありません。

ただイスに座り、いつも変わらないような数字を眺めながら仕事をしています。

どれくらい苦痛かというと、時間という概念を呪いたくなってくるほどです。

例えるなら、嫌いな教科の授業が5~6時間ぶっ通しである感じでしょうか。

やりがいのある仕事とは何か

仕事を探すにしても、自分にとってやりがいのある仕事が何かを知る必要があると考えました。

色々と考えているうちに、「とにかくこの閉鎖された空間を抜け出したい」という強い想いがあることに気付きます。

とはいっても、友人から聞く営業職というのは悲惨で、とてもじゃないけど自分にできるものではないと思っていました。

考えに考えた末、自分の中で見つけた答えはIT事務職でした。

人と接する仕事に魅力を感じる日々

コロナで外出自粛が続いた期間には、憧れのあったエンジニアの勉強をしていました。
ちなみに、IT事務職というのは、IT面でのサポートをしながら事務職をこなすという仕事です。

仕事を続けることでエンジニアにもキャリアアップができるとのことでしたので、多少の迷いはありましたが未経験の道を選びました。

ITの分野はまるで初心者だったのですが、これから勉強していきたいという意思と、これまでの経験が買われ、晴れてIT事務職の仕事に就けることに。

最初は単なる新鮮みかと思っていましたが、やはり人と接する仕事というのは良いですね。

自分がした仕事の一つひとつに対してレスポンスがあるというのは、本当に素晴らしいことだと思います。

生きることと仕事をすることはリンクするようで、今はかつてないほどに生きる活力が湧いてきています。

【2020年版】コロナ対策万全!おすすめの転職エージェント9選

記事では、「転職エージェントを利用する前に知っておきたいこと」について詳しく解説。そして「登録必須の転職エージェント」「第二新卒向け転職エージェント」「役員・幹部向けの転職エージェント」など、状況別でおすすめの転職エージェントを紹介していきます。

タイトルとURLをコピーしました