【ノルマ】上司を完全無視して喧嘩が発生。まさかの結末に!

体験談

上司をフル無視してつかみ合いの喧嘩に

自分は法人・個人両方ありの営業職に勤めていました。
営業の割に固定給が高いため、収入面で困ることは何も無かったです。

ですが、ただ一人の上司がどうしても好きになれませんでした。

その上司というのは、大して営業成績が良いわけでもないのに、やたらとノルマ獲得を催促してくるようなタイプの人です。

ノルマが獲得できず、自分でも焦っている時に「今日は絶対にとってこいよ」とやたらに強い口調で言ってきます。

そしてある日、イライラが収まらなかった私は、いつものように上司がノルマの催促をしてきたタイミングでフル無視をかましました。

すると案の定ぶちギレて、掴みかかってきところに係長が介入。
結果、無視したということで自分が怒られ、私はその日に転職することを決めたのでした。

コロナをきっかけに、将来の仕事について考える

転職を決めたのは正直勢いでしたが、今となってみれば良いタイミングだったと思います。

というのも、今回のコロナで自分の会社が社会情勢の影響を受けやすいことが分かったからです。

自分がどんなところで働きたいかというのも重要だと思います。
ですが、私は会社から「将来にわたって安定的に仕事ができる環境を探す重要性」に気付かせてもらったのです。

実際、自分が勤めていた会社でも、コロナの影響で成約が取りにくくなり、会社全体がギスギスしていました。

そうして、社会情勢に左右されず、着実に自分の力をつけられる仕事を探し始めたのです。

システムエンジニア見習いで再スタート

色々と考えた末、思いついたのはエンジニア職でした。

エンジニアはリモートでも仕事ができますし、ITということで社会情勢にも左右されにくいと考えたのです。

また、最近では未経験で雇ってくれる会社も多いらしく、まさに今の自分にピッタリだという結論に至ったわけです。

そうして転職した会社は給与が低いものの、プログラミング言語をイチから勉強するにはうってつけの環境でした。

見習いエンジニアではありますが、勉強をしながらお金がもらえるというのは最高です。
ただ正直なところ、ノルマを追うことも、ノルマを取れと催促されることもないというのが、自分にとって一番ラッキーだと感じているポイントなのかもしれません。

【2020年版】コロナ対策万全!おすすめの転職エージェント9選

記事では、「転職エージェントを利用する前に知っておきたいこと」について詳しく解説。そして「登録必須の転職エージェント」「第二新卒向け転職エージェント」「役員・幹部向けの転職エージェント」など、状況別でおすすめの転職エージェントを紹介していきます。

タイトルとURLをコピーしました