昔の人たちは言いました「転職は悪い!!!」

体験談

転職に大反対だった家族

私は都内在住の男性です。専門学校卒業後すぐに就職しました。一人暮らしも始めるためになんとかアルバイトをしながらお金をためて一人暮らしを決意。就職先から内定をいただき無事に入社しました。その日から新しい家で一人暮らしを始めることにしました。全てが初めてで何もわからないところから家を出れたなと自分なりに感心していました。

職場は病院で全体で30人くらいのスタッフとお医者さんがいます。資格を持っているので専門的な業務が待っているのですがそれ以外にも雑務がたくさんあり専門的な仕事をするために就職したのに最初の半年くらいは雑用や患者様対応でほとんどを過ごしていました。そこから女性社会特有のコミュニーティーが嫌で転職を検討するも一度両親に相談した結果、お前は我慢が足らない、最低でも3年はしっかり務めなさいと言われて話を聞こうともされませんでした。

転職に対してプラスの意見を見つけた。

反対されてから私は病院には務めました。本当に病院というよりは事務のスタッフとして仕事もこなしながら専門的な仕事もしていて単純に仕事量は2倍。そのあとは研修や勉強会があり夜までいることも多かったです。あるとき先輩から社会人になって知らないことは恥ずかしいことだと思いなさい。と指導を受けてから本を読むようにしました。

最初は字の大きい簡単に読めるような名言集みたいなものから初めて読むようにして、だんだん本の魅力にハマっていきビジネス書や自己啓発の本などなんでも興味があれば読むようにしました。そこである出版社の社長の言葉で「転職を繰り返すなら意味がないといけない」「量を伴わない質の向上はない」という文章を読んで私は転職が決して悪いことではないんだなと確信できることができたのです。

転職後の今

自分の確信に迫る文章を読んでからは仕事にも没頭しました。まずは全て自分ができる仕事で完璧にするようにしました。(これも本に書いてあったのを間に受けて実践)他の口うるさいスタッフやお局に文句を言われながらも人よりたくさん働きましたし、圧倒するようにしました。そしたらちょうど昇級の時期になり少しですが給料を上げてもらえることができたのです。しかしこの給料のままでは私の人生はいつになったらお金をたくさん稼げるのかと考えたら60歳になっても手取りで40万円しかもらえないことがわかりました。

そこから新しくてさらに給料のいいところを探してレベルが上がるところを見つけてすぐに転職しました。親には伝えましたが呆れていました。しかしそこから私は転職を5回今は個人でお店を経営できるまでになることができました。
転職が怖くて何かしら自分に言い訳してしまったのが昔の自分です。今はまずはやってみようの精神で転職には前向き。後輩に相談をされても私は率直に転職をして結果を出すまでやってみてと後押しするようになっています。

コロナ対策万全!おすすめの転職エージェント9選

記事では、「転職エージェントを利用する前に知っておきたいこと」について詳しく解説。そして「登録必須の転職エージェント」「第二新卒向け転職エージェント」「役員・幹部向けの転職エージェント」など、状況別でおすすめの転職エージェントを紹介していきます。

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