転職の第一歩はコレだ。最難関は面接じゃなかった!

体験談

最大の難関は面接でなく応募

仕事探しでまず頭に浮かぶのはどうやって面接をパスできるか、大体の人はそうじゃないでしょうか。
もちろん面接を受からなければ仕事にありつけないのは確かなんですが、私の場合はもっと手前の段階の応募の時だと思います。
ある程度いい歳になってくると転職もなかなか一苦労でして、最初の書類審査を通るのが難しかったりします。

しかし今の時代、ほとんどはネットでの応募でフォーマットが求人サイトごとに決まってるのが普通なんですね。
若くない分それなりにキャリアを求められるわけですが、異業種で転職となると話は変わってきます。
年齢に見合った実績がない、ないばかりか全く未経験だとすると、会って説明でもしない限り事情が伝わらないことも多いのです。
アピールポイントや質問欄があればまだいいですが、ただ経歴だけ送信となると厄介ですね。
年齢だけで判断できないこともあるでしょうに!と言いたいところですが、それだけではどうしようもないのが残念です。

有名企業や大手でも返事はまちまち

応募のメールを送った後、どんな返事が来るかドキドキものです。
こちらは真剣に検討して送ってますからなんとかいい返事が来ないものかと思ってしまいますものね。

でも世の中そううまくはいかないもので、一向に返事が来ないなんてことも少なくありません。
それもなかなかの有名企業とか大手だったりするから驚きます。
中には応募と同時に自動返信で決まったフレーズが送られてくることがあり、担当者から連絡があるまでお待ち下さいと言いながら返事なしで終わることが何度かありました。

こちらとしては返事待ちで他に応募しないでいたりしますから無駄に一週間とか経ってしまうんですね。
いい迷惑です。ダメならダメで早急にレスポンスがないと、それがマナーだと思うんですが。

面接担当って必ずしもちゃんとしてないですよね

ある時期なかなか仕事が決まらなくてストレス全開の頃の話です。
某ホテルの応募に対しすぐ返事が来ました。
面接を行いますのでいつ何時にどうですか?と。

メールが来て数分後に返信し、数日後の面接に向けて気合が入ってました。
面接当日いつも以上に念入りにシャツにアイロンを掛け、髪も整え何度も鏡の前でチェック。

時間通りにホテルに到着、担当者を呼び出しました。
担当者が出てきて驚きの一言。
「あら?返信がなかったので面接は受けないのかと思ってました。」
いやそんなわけないでしょう。
ちゃんとメールしてるし。。。
「そうでしたか、それはすみません。あとで見直します。でも今日面接担当が不在で。。。」
つまりこういうことです。

彼女は窓口で実際の面接は上司が行うが予定が通ってないから出かけた、と。
仕方ないので彼女が仮面接、また後日連絡しますと言ったきり、結局断りのメールが来ました。
なんだったんでしょうね。こちらの落ち度は全くないんですが。
ん〜〜いろいろ受けるとこういう職場もあるんですね、さすがに呆れました。

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