仕事とプライベートの両立。達成したいと言う気持ちから・・・(施工管理会社で長期の休みを取得)

体験談

今の仕事を選んだ理由

今の仕事を選んだ理由は、自分が今まで生きてきた人生で身近で見てきたことだからです。
実家・祖父の家など親戚一同に建築関係の仕事をしている家に生まれた自分は、建築関係の仕事以外に着く考えがありませんでした。
県内でも有数の施工管理の会社に入り、順風満帆な生活を送ってきました。

仕事は割り切る性格と、様々な物事を臨機応変に対応できるところがあったので、着実に会社内での地位を築いてきました。
建築関係の一族だったため、建築関係の仕事のブラック加減は把握していました。
給料はそれなりにもらえ、休みは少ないがそれなりに充実した日々をすごしてきました。

しかしプライベートはというと、高校時代からの彼女は仕事をし始めた年に自然に別れることになり。
仕事一本で生活をするような人間でした。

施工管理は建設工事の現場監督として工事全体の管理をする仕事です。設計監理/施工監理/コンストラクションマネジメントらの建築計画計画に基づいて、設計図設計が行われ、適正な技術と部材で、必要な技術や部材の開発が完了した現場で工事を進める仕事です。経済的かつ安全に工事を進めますが行われるようにする責任があります。具体的な仕事内容としては「工程管理」、形状や寸法を管理する「出来形管理」、資材の強度を管理する「品質管理」、そして「原価管理」と「安全管理」などがあります。各工事現場には施工管理技士の有資格者が必ず1人以上は必要なため、高い求人ニーズがあります。
施工管理とはどんな仕事?

仕事の休みと出会い

建築現場の施工管理の仕事は、結構ブラックです。
100時間を超す残業を、現場が忙しくなってからは普通に行うくらいの規模の建物を担当していました。

きつい仕事も続けることができたのは、自分の性格とあっているところと、現場が終わった時に長期の休みを取得することができるからです。
趣味がバイク旅の僕には、今回2週間という休みを取得できたことは大きく、四国・九州を一周する旅の計画をしました。
いつも通りに旅の計画をたて、いつも通りの宿も何も決めない行き当たりばったりの旅がスタートしました。

一つだけ決めたのは、鹿児島の一番南指宿で砂蒸し湯に入ること。
旅の最終目的地に着くと、一人の女性と出会いました。
小説みたいなことがあるんだなぁと思いつつ、彼女に恋をし、結婚するまでに至りました。

天職と転職

素敵な出会いがあった旅。
彼女も自分も同じバイクで旅をしており、彼女の旅に同行する形で距離を縮めることができました。
彼女との結婚の話から、彼女の実家がある九州に出向き、今新たな職場で仕事をしています。

彼女の父親、祖父も建築関係の仕事をしており、就職活動がうまくいかなければうちで働けばいいと、転職を応援してくれるいとこともいただきました。
自分の天職だと思っていた施工管理の仕事を今も続けられているのは、非常にありがたく、別の職業に転職するのではなく、同じ業種に転職することは、今までの経験がすごく生かされるので、前の会社での恩を忘れずに今も働いています。

次に着く職業が前職と同じであろうと、全く違う業種であろうと仕事をするスタンスは変わらないので。
仕事をしているうちは、スキルを身に着けるものだと思いつつ仕事ができればと思います。

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