【体験談】好きなことを仕事に「なんか思ってたのと違う」【お菓子作りから動画編集者へ】

体験談

好きなことを仕事に

私は、趣味でお菓子を作ることが好きだったため、高校を卒業後、専門学校へ通うことになりました。
そこで、2年間お菓子の勉強をし、関東のお菓子屋へ就職することになりました。

最初の頃は、仕事についていくのに必死で毎日、先輩の姿をみながら仕事を進めていました。
仕込みから焼成までと幅広く業務に携われたと感じています。生地の膨らみが悪かったり、焦がしてしまってロスが多く出てしまうということありました。

その時は、流石に落ち込みますが、同じ失敗はしないようにと毎日の作業をより注意して行うことができました。何がだめだったのかを自分なりに考え、わからないことは上司や先輩に聞きに行くことを徹底しました。
自分が実際に身を持って失敗することで得られるものはとても多いなと仕事を通じて実感しました。

なんか思ってた仕事と違う

興味のある業界・職種に就くことにはできたのですが、実際に入って見ないとわからないことが多く、私の入った会社も思っていた作業とは少し違った感じでした。

お菓子を作るとなると手作業でのイメージが多くなるかもしれません。私も実際にそうでした。ですが、私のいた会社は販売する商品のほとんどが機械での製造でした。厳密にいうと機械である程度作って、最終仕上げを人の手で担当するといった作業でした。
 
手作業でお菓子を作っていきたい私にとっては少し物足りないように思えてしまいました。しかし、半機械化のなかで作業をしていくことで気づくことも多かったです。
 
特に感じたこととして、機械での作業は手作業の何倍ものお菓子を速く正確に作ることができるということです。手作業で行っていては到底間に合わないような作業も機械を使うことで効率よく仕事を進めることができ、いい体験になったと思っています。

パティシエとはフランス語で菓子製造人を意味する名詞の男性形。女性形はパティシエールとなる。また、パティシエールがお菓子屋さんのことを指す場合もある。
パティシエ – Wikipedia

コロナ禍での仕事

私の会社は大きく分類するとサービス業になると思います。
昨年の緊急事態宣言を受け、販売店舗は1ヶ月ほど営業自粛となり、売り上げが大きく沈んでしまいました。

そんな中、私のなかで人生観や仕事感が変わりこのまま今の仕事を続けているのかとても迷いました。
もちろん、一つの会社で長く勤めることは素晴らしと思うのですが、無理してまで働くこともないのかなと思うようになっていきました。
自分のなかで、何が好きで何が嫌なのかもこの期間で考え直すきっかけになりました。

今の世の中を見ていると「IT系の仕事がいい」というのは間違いないと思うのですが、プログラミングなどは適性があるなと、私自身も実際に触れてみることで実感しました。
今は、動画編集に出会い勉強をしています。私にとって動画編集はそこまで苦ではないのかなと感じているためこのまま続けて行こうと思っています。
今後も、興味のあることにとりあえず触れてみることで仕事の幅を広げていきたいなと思います。

コロナ対策万全!おすすめの転職エージェント9選

記事では、「転職エージェントを利用する前に知っておきたいこと」について詳しく解説。そして「登録必須の転職エージェント」「第二新卒向け転職エージェント」「役員・幹部向けの転職エージェント」など、状況別でおすすめの転職エージェントを紹介していきます。

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