【フリーランス】メンタル的に辛い営業職からマイペースなウェブライターへ!

体験談

営業事務の仕事がメンタル的に辛かった

今のウェブライターの仕事をする以前に、電話で営業する営業事務の仕事をしていました。
営業リストを見ながら1日中電話をかけ、取り扱っていた商品をひたすら売る仕事です。

この仕事は、メンタル的にかなり辛かったです。
なぜなら各営業スタッフごとで営業成績は異なっていて、私の営業成績は明らかに悪かったからです。
顧客への電話営業がまったくうまくいかず、頭を抱えて思い悩む日々が続きました。

そして営業成績が伸びない私のことを、上司が見逃すはずもありません。
営業をモニタリングされてはダメ出しされることが日常茶飯事で、メンタル的にどんどん追い詰められていきました。
悩めば悩むほど空回りし、さらに成績が悪化してしまいました。

結果が出ないので転職することにした

何をやってもダメで営業職への適性がないと気付いたので、他の仕事に転職することにしました。
このまま営業職を続けていても、職場に迷惑をかけるだけだと思ったからです。

そのことを上司に話したら「それなら管理職をやってみないか」と打診されました。
ですが営業職がまったくできないのに、営業スタッフを管理する立場の管理職が務まるわけありません。
長年勤めていたので、上司は一応引き止めてそのような提案をしてくれたのだと思います。
また管理職は人手不足でしたから、営業職ができないなら管理職に転換させようとしたのでしょう。

ですがすっかり自信をなくしていたので、丁重に断ってその仕事は辞めました。
営業は成果主義なので、結果が出なければダメなんだと痛感させられました。

ウェブライターに転職して数年が経った

営業職を辞めて、今はウェブライターとして仕事をしています。
営業職時代と比べれば収入はかなり減ってしまったので、生活は苦しくなりました。

ですがフリーランスのウェブライターは、マイペースで自分の好きなように仕事ができます。
営業職時代はとにかく会社の言われるがままにひたすら営業していましたが、フリーランスはそうではありません。
そして私の場合、フリーランスのウェブライターのほうが合っています。
合っていなければ、数年も続けることはできなかったはずです。

ウェブライターになっても営業はしますので、営業の仕事を完全にしなくなったわけではありません。
ただ営業職時代はとにかく営業だけでしたから、メンタル的に辛かったです。
それに比べれば、転職して良かったと思います。

コロナ対策万全!おすすめの転職エージェント9選

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コメント

  1. 匿名 より:

    「長年勤めていた」営業の仕事は向いてないから辞めた、のに
    ウェブライターの仕事については「合っていなければ、数年も続けることはできなかったはずです。」…?
    よくわからない文章だった

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