プログラマーからのちょっとした成功をつかむまでの道のり

体験談
The programmer writes the code for the development of the website, against the background of a beautiful night window in which the city lights are visible in defocus.

プログラマーとして、馬車馬のように働く

大学で情報系の選考をしていた関係で、電気メ-カ-に勤務するべく就活を必死になって行いました。多くの電気メ-カ-を受験するものの採用になったところはなく、ベンチャー系のIT会社に取り敢えず入社したのが4年前でした。与えられた仕事は、他社からの依頼でプログラムを指定の言語を使って書く、ひたすらプログラムを書く、納期までにともかくプログラムを書き上げるというのが仕事でした。会社の営業が懸命に取ってきた他社依頼のプログラムを1日13時間程度、土日も関係なく仕上げるのが仕事でした。いわゆる典型的なブラック企業をまさに地で行っていた時代です。職場環境は決して良くないのですが、仕事はずっとあったし人間関係がうまくいかないということはなかったので、ワイワイ言いながらみんなで仕事をしていました。大学でもプログラムを専門的にしてきた者がほとんどおらず、2年目からはリ-ダ-的な位置づけで、鬼のように働かされました。

多忙な毎日で体を壊しかける

プログラマー業務を入社以来ずっとしていました。気が付くと、グル-プの中で年齢的には真ん中くらいなのに、リーダーとしての役職を貰い、自分のプログラムを書くだけでなく手の遅い同僚の手助けとかもこなすことが普通になってきていました。そんな矢先にクライアントへ出向き、先方のリクエストを持ち帰る、あるいは納期の調整。そして費用の値交渉とかの業務も任されるようになり、仕事の領域が単なるいちプログラマーではなくなってきて、ある意味しんどいながら、充実した日々を送るようになってきていました。ただ体の方はかなり無理をしていたので、会社から生かされる健康診断ではいろんなところが少し引っかかったりしていました。そんな特に、お徳のクライアントさんとの打ち合わせの後、先方の総務部長から、思わず「うちに来ませんか」といわれて、大変驚いたことがありました。先方からもそれなりに評価されているということがわかって、ものすごく嬉しい気持ちになりました。2ケ月ほど悩んで、転職することになりました。

同業種の仕事をしているのではあるが、内容は全く違う

5年以上働いたベンチャー系のIT会社に事情を話し、形として円満退社ということで、大手の電機メ-カ-の総務部門に入社することになりました。元々、その電機メ-カ-の社内インフラと総務システム変更のプログラム変更を受け持っていたので、最初はその導入の為に、だいたい1年近くかかりきりでした。また元居たベンチャー系のIT会社との別件での取引もあり、その担当も含めてIT担当ということで働いています。クライアントの視点と、ベンチャー系のIT会社の視点の両方を持っているので、何かトラブルがあったときに引き出しが他のIT担当の社員よりも多いので、それなりに重宝はされています。そしてなにより、嬉しいのは残業が150時間程度あったのが0時間で抑えられるようになり、しかしながら給料は上がったということです。

コロナ対策万全!おすすめの転職エージェント9選

記事では、「転職エージェントを利用する前に知っておきたいこと」について詳しく解説。そして「登録必須の転職エージェント」「第二新卒向け転職エージェント」「役員・幹部向けの転職エージェント」など、状況別でおすすめの転職エージェントを紹介していきます。

コメント

  1. 匿名 より:

    過労死ライン月間時間外労働80時間超えから、死ぬ前に脱出おめ。

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