大きな一歩を踏み出すきっかけは友人!(大手不動産→IT業界)

体験談

心身ともに休まらないと感じた日々

私は、大学を卒業した後、大手不動産会社の戸建住宅の営業職として勤務することになりました。小さい頃から家が好きで、住まいに関する仕事がしたいと思い入社を決意しました。営業職が厳しい職種であることは承知の上でしたが、実際は厳しいどころではありませんでした。これは、配属先にもよるのかもしれませんが、私の場合、飛び込みと言う形で、営業を行うスタイルだったため、門前払いは当たり前、怒鳴られることもしばしばありました。私の配属先では、1日に3件以上の見込み客を見つけなくてはならず、見つけられなかった日は、詰められるの毎日でした。なんとか契約につながったものもあったものの、日々の業務は深夜12時を回ることもあって、心身ともに疲れ果ててしまいました。転職を考えましたが、行動に移せない自分がいました。

友人の一言が私を行動に移した

休日に、大学時代の友人と会う機会があり、それぞれの職場の事を話す機会がありました。私の口からは職場に対して、「辛い」「辞めたい」といったネガティブな言葉しか出てきませんでしたが、反対に友人は、「楽しい」「やりがいを感じている」といったポジティブな表現ばかりの言葉が出てきていました。この言葉を聞いて素直に羨ましいと感じました。転職の為の行動に中々移せない私に友人は「転職するなら20代がラストチャンスなんじゃない?」という言葉を投げかけました。なんだが、グサッと来るような言葉に私は感じました。当時私は、20代の折り返し間近だった為、よりこの言葉が響きました。これがきっかけで、私は、人生の大きな転機となる転職を決意するのでした。

転職して天職につけた

二度と同じ過ちは犯さないと心に誓い、転職活動をスタートさせました。軸としては、自分のスキルが生きる職場、ワークバランスがしっかりしている職場の2つの軸を元に企業を探しました。幸い私は、WEB関係のスキルがそこそこあった為、IT業界に転職しようと考えました。面接では、前職での経験が、この会社でどのように活かせるかや、今後のキャリアビジョンについて積極的にアピールするスタイルで、そこそこ内定は頂けた感じです。その中で、自分の求めている環境となるべくマッチしている会社を選んだところ、オンオフのメリハリが着けられる生活を手にすることが出来ました。私にとっては、転職をして天職につけたと言う感覚です。あの友人の一言には本当に感謝しています。転職をお勧めするわけではありませんが、辛いと感じたら、一歩踏み出す勇気を出す事をお勧めいたします。

【2020年版】コロナ対策万全!おすすめの転職エージェント9選

記事では、「転職エージェントを利用する前に知っておきたいこと」について詳しく解説。そして「登録必須の転職エージェント」「第二新卒向け転職エージェント」「役員・幹部向けの転職エージェント」など、状況別でおすすめの転職エージェントを紹介していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました