初めての仕事は「やりがい」だらけだった!(ホテル)

体験談

初めてのホテルのフロントでの仕事

ホテルのフロントの仕事を選んでみました。比較的他の職業よりも手取りが高いのが選んだ理由です。初めて入社したときは、先輩社員がロッカーの位置から制服の着方、フロントでの仕事を教えてくれました。

フロントでの仕事はたくさんあるんだろうなと思いましたが、お客様の荷物運びから学び、挨拶の仕方はハキハキと、荷物を持って部屋へと案内することを学びます。

それからフロントでお客様に鍵を渡し、部屋の説明を学び、実際にお客様に対応します。お客様から「詳しく教えてくれてありがとう」と感謝されると、すごく嬉しい気持ちになるのが本当に嬉しかったです。初めて、このホテルを選んだこと、フロントという仕事を選んだことに、喜びを感じた瞬間でもありました。

会計の仕事も増えたのがやりがいにつながった

ホテルのフロントでの仕事では、会計の仕事も大切な仕事です。帰るお客様にホテルで使用したものは幾らで、どんなものかが書かれている内訳の紙を見せながら、支払いをする合計金額を掲示します。オプションを利用したときの追加費用の説明、冷蔵庫の中からなにを取り出して飲んだのかわかりやすく伝えて、納得してもらってから支払いをします。

最初はゆっくりと説明してばかりでしたが、慣れてくると、かなり早いテンポで説明をすることができ、お客様からも「すごいね」と褒めてくれるようになったことでますますやりがいを感じて、フロントの仕事が楽しくなってきました。

数をこなしてくると、多くのお客様に対しての仕事を任されるようになり、どんどん仕事の手順もよくなり、社長の目にとまり、「頑張って」と笑顔で手を振られることも増えました。

宴会場の手伝いをするのも楽しい仕事

宴会の手伝いをするのも、フロントの大事な仕事でした。ものすごく広い宴会場には200人以上ものお客様が入ることもあり、その準備をするので、人手不足になります。すると、フロントの人が借り出されて、お皿を置いたり、座布団を置いたりして手伝います。

宴会場では、こんなふうに準備をするんだということがわかり、とても楽しい仕事だなと感じました。また、裏の通路を歩くと、そこには調理の人と話せる機会もあり、友達を作ることもできました。ボードには今日の仕入れる食材の数が書いてあり、どのくらいの客が泊まっているかがすぐにわかり、面白いなと思ったものです。

先輩社員もきさくな人が多く、話しやすいですし、売店の社員とも立ち話をしたりと、普通の会社よりも社員同士の壁がなく、気軽に話せて、いい職場だなと思いました。

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