障がい者雇用で順調に働くも、アクシデント発生!

体験談

障がい者雇用について

皆さんは、就労移行支援事業所という施設をご存じでしょうか?
私は精神障害を患っています。今回はそこでの就活の後に入社した会社でのでき事をご紹介します。

まず障がい者雇用というのは、精神や発達、身体など、障がい者手帳を持っている人が受けられる雇用形態です。
健常者の人と同じでテストや面接もあったりするので、障害のある人でも会社に入るのは一苦労です。

もちろん、障害を公開せずに一般募集で働いている方もいらっしゃいます。
私は当時、就労移行支援事業所から無事に卒業し、障がい者雇用のパート業務に就職することができていました。

最初は職場体験から入り仕事を覚えてからでしたが、スーパーの裏方でしたので、気の強いおばちゃんたちがとても多かったのです。

障がい者雇用として会社に就職しても、みんながみんな自分の症状や病気のことを知っているわけではないようです。
そのせいもあってなのか・・・とある事件が起きました。

接客のお手本にしたいと主任に言われるも、おばちゃんたちのいじめがひどい話

私は評価の時に、「接客についてはみんなのお手本になるほど上手だ」と主任に褒められました。
そのおかげで、試食接客を担当させてもらい、その結果対象商品の売り上げが全店舗でNO.1に輝くことができました。

ですが、あまり褒められることもありませんでした。
変わって仕事は、私の特性を無視し、ほぼ放任主義の職場で、必要な情報が私のもとに来ないときもありました。

また、おばちゃんたちに無視されたり、その場にいないように扱ってくるおばちゃんも出てきてとても困っていました。
障がい者雇用には、定着支援というものが付くのですが、定着支援の人に相談しても「そういうのを気にしないように一緒に頑張っていきましょ」とか「みんな忙しいのよ」といわれるばかり。
ほとんど必要な対応をしてくれなかったんです。

そんなある日、一人のおばちゃんと口論になりました。

もうこんな会社いやだ!!いかない!!

ある日の事、仕事を頑張ってしていたら、おばちゃんから小言が入りました。
「遅い、ちゃっちゃと動く!」「まだ終わってないの?」「何でこれもあれもできないの?」
「代わりに仕事やってもらっている○○さんにお礼言ったの?」などなど・・・。

本当ならばあってはならないことです。

その後口論になり、ついに言われました。

「あんたのそういうところが生意気なのよ」

私は残りの仕事を片付けた後、さっさと帰りました。

それが私の転職したきっかけでした。
障がい者雇用の実態として、転職してもどこも一緒だなぁというのと、やっぱりどこも理解が追い付いていないなというのが
本音です。

少し愚痴みたくなってしまいましたが、障がい者の人もこうして皆さん健常者の方と一緒にお仕事している方がとても多いです。

まあ、まさかそんな漫画みたいな展開に現実でなると思ってもいませんでしたので、いい経験といえばいい経験ですね!
私の転職話は以上です。
現在はまた違う職場にいますがそこはいい人たちばかりです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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