コロナだからこそ転職!その結末は・・・

体験談

「営業マンをしておりましたが職場とのソリが合わずに転職」

こんにちは。当方は30代です。現在は福祉施設に勤務しており生活支援員として日々利用者様のお力になれるように頑張っております。
今日は自分が転職をしたエピソードを書いていきたいと思いますので、どうか宜しくお願い致します。
自分は去年の冬まで会社員をしておりました。特に営業をしておりましたが、やはりどうしても性に合わないせいか営業成績はビリだったりビリから2番目というような成績でした。
よって会社からは「やる気があるのか?」「寝ながら営業してるんじゃないの」「酒でも飲んでるだろ」みたいな嫌味等を言われてしまい、こちらとしてもそこまで言われながら勤務する義理はありませんので、退職&転職をする事にしました。

「コロナだからこそ転職する時」

そんな事をしているうちにコロナ時代になってしまい、会社の方でもテレワークやリモートワークが導入されるようになりました。
自分が正直、機械に対しては強い方ではありません。(弱くもないですが・・・)
ある意味でコロナが自分にとっての転職する際のきっかけといいますか、追い風となってくれました。前から興味のあった福祉業界へ飛び込むことを決断したのです。
ちょうど知人が福祉施設の代表をしており、知人が「もしよかったらうちの施設で働かない?気ごころも知れているしさぁ。(笑)事務として雇いたいよ」と言ってくれましたので、最初は事務として転職する事ができました。
最初は「やっていけるだろうか?」と思っておりましたが、意外と楽しい職場でしたので安心できました。

「日々楽しく勉強の日々」

このようにして退職&転職をした自分ですが、最初は事務でしたのでパソコン操作やらスプレッドシート等に慣れるので精いっぱいでした。
しかしながら、通所してくださっている利用者様の笑顔や「〇〇さんお疲れ様」「いつもありがとう」「仕事早くてカッコいいっす!」なんて声をかけてくださり、自分まで笑顔になることができました。
そして、生活支援員としても勤務したいと思い、代表に相談したところ「資格があるといいと思う。やってみ?」と言われて、勉強しましたら、何とか資格をゲットして生活支援員として日々頑張っております。
このようにして日々楽しく従事した日々を過ごしながら、利用者様と一緒に勉強・成長できているので転職をしてみて本当に良かったです。

コロナ対策万全!おすすめの転職エージェント9選

記事では、「転職エージェントを利用する前に知っておきたいこと」について詳しく解説。そして「登録必須の転職エージェント」「第二新卒向け転職エージェント」「役員・幹部向けの転職エージェント」など、状況別でおすすめの転職エージェントを紹介していきます。

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