自分にあった職場が最高。最初の印象は重要!

体験談

入社した時から自分にあわない感じはあった

自分は個人経営の福祉施設に努めていました。
昼間のみの仕事だったので、高い給料ではありませんでしたが生活には困らなかったので辞めるか続けるか、日々日課の様に悩んでいました。

その職場には色々な人がいて、1番ゆるせなかったのは口ばかりで仕事もせず朝からお茶をいれさせ煙草ばかり吸っている上司がいた事です。
周りはみんな必死で働いているのに、その上司は下のものをこきつかい自分は仕事もせずに上の偉い人がくる時だけ自分のアピールをしていた事です。

よい事は自分の成果、うまくいかない事があれば個人を責める勇気を振り絞り意見を言ったとたんに、周囲に個人の悪口を言い回り無視をされました。
どんどん空気が悪くなり自分の気持ちも暗くふさぎ込む様になり退職を決意しました。

合わない環境で働いても無駄な時間を過ごすだけ

その上司以外大きな退職理由もなくなぜ自分が退職しないといけないのだろうと悔しい思いもしました。
しかし、そんな所にいる時間は人生無駄の様に悔しさから怒りになり次の世界での希望に気持ちは切り替わりました。
何でも人生は意味があるので良いタイミングだったと思います。

毎日 居心地の悪い職場で働く苦痛は体調も悪くなります。
退職をするという事は退職届や社会保険関係や前年度の税金も支払いもあり、その煩わしさで退職を決意する事が遅れたと思います。

無駄な時間だけが過ぎ自分がいたくもない職場でよい仕事もできず毎日暗い表情で仕事をしない上司を見ながら腹をたて食欲もなくなる日もありました。
時間がたつにつれ その嫌な上司と働く位なら新しい道で自分らしく働ける事が最適と思える様になりました。

私の退職を機に次々とよい職員は退職していきました。
他の人も同じ事を思っていたのだと気がつきました。

そうして、自分が納得できる職場を探し始めました。

面接の時によい印象を感じた職場で再スタート

福祉施設の求人が数多くありました。
仕事の内容はどこも大きく変わりはありませんでしたが経営母体の人材教育や職場風習はそれぞれ違うと思います。
法人がよいとか個人はだめだとかではなく、その経営される人の考えや人の教育では職場の環境や空気は変わると思います。

・入社手続きをした時に自分がどう感じるか
・職場をはじめてみた印象はどうだったか
・雇用条件は自分の希望にあっているか
・管理者と話しした時に違和感はなかったか

最初に感じる事と入職してからか感じる事、思う事は違う場合もありますが最初の印象は重要だと思います。

退職した会社でのはじめの印象はやはり悪いものでした。
面接時間に行っても待たされ、面接官は煙草の匂いプンプンでなんとなく「ここ大丈夫?」と感じた事がスタートでした。

現在の職場では休憩時間内に煙草を吸う上司もいませんし仕事の時間休憩時間はきちんと守りけじめのある職場習慣でした。
だらしない上司でイライラする時間もなくなり、もっと早くによい職場自分にあった所で働けばよかったと感じています。
退職はわずらわしい処理もありますがその時間より先の時間の方が長いので勇気をだして自分に合う職場で働いた方が無駄な時間を過ごさなくてよいと思います。

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