職種を変えることの「大変さ」を知った瞬間!

体験談

約8年の事務職の後

私は学校を卒業後、約8年間事務の仕事をしてきました。
特にこの仕事が好きだったと言うわけではありませんが、他にできそうなことがありませんでした。

ですが、その後忙しさが増してきて、結局体調を崩してしまいました。
約1年半、まったく仕事ができない状態でしたが、その後再び仕事をすることにしました。

その時は短期の派遣の仕事でしたが、この時も事務しか経験がなかったので、事務職に就きました。
ですが、病気になったこともあり、これからは自分の好きな仕事をやって行こうと思いました。

これ以上、事務の仕事を続けていくと言う根気も元気もありませんでした。
派遣の仕事は半年で終了したので、その後、やりたい仕事の勉強をすることにしました。

事務職からデザインの道へ

私は子供の頃からデザイン画に興味を持っていました。
なので、その道に進みたい気持ちもありました。

ですが、デザイン系の学校は学費が高いですし、卒業後もちゃんと就職できるか分かりませんでした。
実家の経済状態も良くなかったことから、学費を出してほしいとは言えませんでした。

そのため、高校卒業後すぐに就職しました。
進学校だったので、友人は皆進学をしたのが羨ましく思っていました。 

なので、自分でお金を貯めて、本当にやりたい仕事が見つかったら、社会人の途中で進学することも考えていました。
病気になってみて、ようやく自分の合わない仕事を続ける難しさを知りました。

これもタイミングだと思い、思い切って好きなデザインの学校に進学しようと思いました。

大きな職種変えは30代がタイムリミットだと思う

デザインの学校を卒業後もなかなか仕事が見つかりませんでした。
学校が地元でなかったことと、年齢が高かったことが大きな理由かもしれません。

さらにデザイン系の仕事は労働条件がかなりハードなので、それも気になっていました。
結局、就職が決まるまで1年半くらいかかってしまいました。

それでもこの時に思い切って進学しておいて良かったです。
20代の頃は咲の人生が長く感じますが、30代になると徐々に先の短さを実感するようになりました。

なので、生涯やりたい仕事に就くためには、今変わるしかないと思いました。
私の中での大きな職種変えは、30代がタイムリミットだと思っています。

デザイン系の仕事でもパソコンを使うので、事務職時代の経験が生きました。
この点は共通していたので良かったです。

コロナ対策万全!おすすめの転職エージェント9選

記事では、「転職エージェントを利用する前に知っておきたいこと」について詳しく解説。そして「登録必須の転職エージェント」「第二新卒向け転職エージェント」「役員・幹部向けの転職エージェント」など、状況別でおすすめの転職エージェントを紹介していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました