プログラマーからの思い切った転職!

体験談

プログラミングという仕事

私は、大学卒業して新卒で入った会社に四年間在籍していました。当時、就職に関して、氷河期と呼ばれる真っ只中の時代で、就職活動してもなかなか受からないという厳しい状況でした。私自身もプログラマーの会社を30社程受けましたが、全然受からないという状況で、辟易としていました。そんな中、比較的地元に近い、システムをアウトソーシングしている会社に見事内定をとり、そのまま入社する事にしました。100名程の会社だったのですが、最初は、勝手が分からず、色々と苦労しましたが、2、3年目にもなると仕事の要領もプログラミング言語も覚えていき、仕事をこなせるようになりました。時には、一日中考えても分からない事が家に帰ってふと気づいたり、プログラミングの奥深さを知っていき、資格も取ったりと、楽しみも増えていきました。

転職のきっかけ

私は当時付き合っている彼女がいました。後に現在の妻になる女性なのですが、気が合い、同棲もしていたので、結婚を考えるようになりました。その頃から、このままこの会社にいても良いのか考えるようになりました。理由は、残業が多く時には終電間際のような時もあったため、この調子で、年を取ってからも仕事が出来るのだろうかということ。もう一つは、会社の業績が、毎回目標未達で不安になったという事です。今後は、結婚し子供も産まれるとなると簡単に職業を変えたり出来ないだろうと思い、一念発起して、転職活動を始めました。業務をこなしながら、有給休暇や、終わった後に面接などを繰り返しました。その頃は、氷河期を終わっていたからか、自分にスキルがついたからか、受けたもの全て最終面接までいくという比較的良い活動でした。

会社からの引き止め

活動がうまくいき、どこかしら受かるのではと思い始めた頃、当時の上司に、相談しました。転職活動していること、数社最終面接まで、いっていること、転職先の業種など、正直に言いました。その時は、仕方ないなみたいな形で終わりました。その後、最終面接までいっていた数社ことごとく落ち、再び上司から呼び出されました。転職活動の状況を聞かれたため、正直に話すと、引き止められました。まさか引き止められるとは、思ってなかったため、この時が、一番心が揺れました。その後、親しくして頂いていた、社長ともご飯にいく機会が設けられ、迷いましたが、結局転職活動を続け、現在の会社に受かり、今も勤めています。数度の引き止めに、心が揺れましたが、今後家族を築くためには、自分が毅然とした態度を取らないとと思い、望みました。この時の判断が良いか悪いかは分かりませんが、現在は子供も産まれ、平穏に過ごしいるので、良かったのではないかと思っています。

コロナ対策万全!おすすめの転職エージェント9選

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